スクワットは、脚痩せのアイテムというよりは、

脂肪がつきやすいふくらはぎや太もも、臀部、お腹などの筋肉を

一度に鍛えることができるので、非常に効率のよい運動です。

 

今までに運動を全くしていなかった人は、2~3日に1回の割合でおこないます。

最初から頑張りすぎると身体に負担がかかりすぎて、逆効果です。

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脚痩せするスクワットのやり方

1.まっすぐに立ちます。

2.腕は軽く曲げて腰に手をあてます。

 〇ポイント 

 バランスがとりにくい人は、両手を肩の高さに合わせて前に出してもOKです。

3.肩幅よりやや広めに脚を開きます。

4.足先を軽く外側に向けます。

5.息を吸いながら、ゆっくりと膝を曲げて、お尻を突き出す感じで腰を下ろします。

 〇ポイント

  膝はつま先より前に出ないようにします。

  背筋を伸ばし、胸を張り(猫背にならないように気を付ける)、尾てい骨を下に向けます。

  太ももと床が平行になるような体位をつくります。

6.そのままの体勢を5~6秒キープします。

7.息を吐きながら、ゆっくりと腰を上げて、元の体勢に戻します。

※最初はセット数を気にせず、疲れたら止めます。

慣れてきたら、5セット、10セットというように回数を増やしていきます。

 

また、回数を増やさなくても、体勢をキープする時間を延ばしても効果的です。

※呼吸を止めないでおこないます。

 

スクワットの効果

〇スクワットはかなりの筋肉がつくのではないかと懸念されがちですが、

筋肉が増えると基礎代謝が高まり、脂肪が燃焼しやすくなります。

 

つまり、「太りにくい」「痩せやすい」身体つくりに欠かせないアイテムです。

 

〇スクワットの後にウォーキングなど有酸素運動を行うと、効率よく脂肪が燃焼します。

 

 

レベルアップ

基本的なスクワットがマスターできれば、

脚痩せにさらに効果的なスクワットに挑戦しましょう。

 

肩幅よりやや広く開けていた両脚を、もっと広く開けておこないます。

慣れてくれば、更に足幅を広げてください。

 

足幅の開きが大きいほど、大腿の筋肉やふくらはぎの筋肉を

より刺激するので、美脚ゲットに有効です。

 

 

注意事項

 〇腰痛や膝痛などの既往歴のある人は避けましょう。

 〇スクワットは、正しい体勢で行わなければ、腰や膝に負担がかかり、傷めてしまいます。

 〇決して無理をしないで、自分のペースで行いましょう。

 

スクワットの正しい体勢をつくれるようになるまでは、

一つひとつの動作を意識しておこなうことが大切です。

 

 

ストリーズケアにも美脚、脚やせメニューがあります。

セルフケアにプラスして行うと短期間で目に見える結果を実感できます。

 

体型(スタイル)のお悩みを解決するメニュー

 

興味のある方は一度お試しくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。