福山市水呑町のフェイシャルエステと整体サロンの

ストリーズケア岡田です。

 

海や山へのお出かけが楽しい季節になりましたね。

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いくら美白ブームとはいえ、あまりにも色白なのはちょっと・・・

 

じゃあ焼いてみよう!と何もお手入れをせずに海へ行き、

真っ赤になってやけどのようになってしまった方も

多いのではないでしょうか。

 

そこで、お肌に負担をかけずきれいに日焼けするためには

どうすればいいか、

また、うっかり日焼けしてしまった時の対処法についてです。

 

きれいに日焼けするための注意点

まず一度で焼こうとしないこと

これがやけどになる原因です。

 

また、やけどのようになってしまうとお手入れも大変。

また、サンオイルではなくUV値の低い日焼け止めを

塗りながら徐々に短時間ずつ焼いていくのがいいと思います。

 

うっかり日焼けした場合の対処法!

日焼けは軽度のやけどですが、水ぶくれなどが起きた場合は

重度のやけどの部類に入りますので

医療機関へ早めの受診を心掛けてください。

 

ただの日焼けでしょ?と軽く思わずに、ケアをきちんと

することでお肌の赤みや痛みなども軽くすることができます。

 

1.まず肌を清潔にして冷しましょう

メイクや汗をやさしく洗い流し、保冷剤や冷たいシャワーを

患部に当てるなどして十分に冷やしましょう。

決してこすったりしてはいけません。

 

2.水分補給をしっかりと

肌表面だけでなく、体も軽い脱水症状を起こしていますので

水分補給を充分にしましょう。

 

また、化粧水などのケアは赤みが十分に引いてからのほうが

吸収も良く、あとで肌トラブルもおこりにくいですよ。

 

3.栄養補給をしっかりと

日焼けによるダメージを受けた体は思った以上に

栄養不足になっています。

 

普段より多く取り入れたい栄養素は

ビタミンA、C、Eに加え良質なたんぱく質。

 

フルーツはもちろん、胡麻や緑黄色野菜に多く含まれているので、

肉や魚、大豆製品と合わせて食べるのもいいですね。

 

こんがりキレイに焼けた肌はきれいですが、

いったんダメージを受けてしまうとあとあと大変なことに

なってしまいますので、早めの準備が必要です。

 

たかが日焼けと軽く見ないで、十分な準備と日焼け後の

ケアをしっかり行いましょう!

 

ストリーズケアでは肌を熟知したエステティシャンが

肌トラブルのお力になれますので、

気になる方はご相談くださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。