2018-03-16

ファスティング、ダイエット、スリムの大敵、NGフードに要注意!


今日ご紹介する食べ物に悪いものはありません。

ただし、ファスティングやダイエットという目的がある場合には、それに合わない食べ物という事です。

これを知っておくだけでも無駄な努力を避ける事ができるかもしれませんよ。

 

こんにちは、ストリーズケアのダイエットアドバイザー岡田奈津季です(*´▽`*)

今日はファスティング成功のカギでもある、NGフードをピックアップしてみました!!

 

酵素を補い消費の負担を少なくするOKフードに対し、酵素を消耗し、

酵素の働きを妨げるNGフードはファスティング・ダイエット・健康の大敵です。

 

ファスティング中はもちろんですが、日々の食生活の中でも摂取を控えたい

代表的なものがこちらです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

①白砂糖

白砂糖の成分「ショ糖」は、ブドウ糖と果糖が

くっついてできています。単体なら質の良い

栄養素ですが、結合している場合は吸収分解するのに

大量の酵素を消耗するため、ファスティング中は特に控えます。

甘みが必要な場合は、アガベシロップはちみつがおススメです🐝

 

②食品添加物

食品添加物は酵素の働きを妨げ浪費させるため、

できるだけ摂らないようにしましょう!

スーパーやコンビニなどで買い物する場合は

無添加のものを選ぶようにしましょう。

 

③グルテン(小麦粉)

グルテンとは小麦や大麦などに含まれるタンパク質の一種。

パンや🍞ピザ🍕パスタ🍝など様々な食品に使用されています。

問題なのはグルテンが体内で消化されにくく、腸内環境を

悪化させるケースがあること。できる限りグルテンフリー

食材を選びましょう!

 

④白米・白いパン・うどん(高GI食品)

ファスティングの大敵である‘’高GI食品‘’の代表格に

白米や白いパン、うどんなど『白い食べ物』があげられます。

どうしても摂らなければいけない場面では最低限

食物繊維が豊富なものから食べると身体への負担を

減らすことができます。

 

⑤過酸化脂質・トランス脂肪酸

過酸化脂質とは酸化した油。トランス脂肪酸とは、マーガリンや

お菓子などに使用されているものです。

悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させます。

なるべく質のいい油料理を選びましょう!

 

⑥肉(動物性たんぱく質)

肉や魚などの動物性タンパク質を摂り過ぎてしまうと、

消化不良の原因になり、酵素をたくさん消費してしまいます。

摂るならば「肉は週に200g以内」魚は「300g以内」

「鶏卵は5個以内」を目安に!

 

⑦生の植物の種

生の種には『酵素抑制物質』が含まれています。

苺やキウイなどの小さい種は問題ありませんが、

スイカやブドウなどの大きい種は取り除いてください。

玄米、小豆、大豆なども酵素抑制物質をもっているため

召し上がる際は、十分な浸水が必要です。

NGフードはかなり多いので、一体何を食べたらいいの?

と思ってしまいますが、ファスティング成功・ダイエット・健康のためにも

目安にしていただきたいです😊💗

 

ファスティング、ダイエット、ご興味ありましたら

まずはご相談だけでも、、(^^♪

ダイエットアドバイザーがカウンセリングさせていただきます。

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