2018-03-25

セラピストが教える、春のだるさ、気分の落ち込み、眠気、めまいの原因!


春になって温かくなってくると、なぜか体調が優れない方が多いのではないでしょうか。

ストリーズケアのセラピスト岡田奈津季です(*´▽`*)

そこで今日は春に体調が優れない原因をお伝えします。

 

春の体調不良は天候と環境の変化が原因

こんな症状はありませんか?

*身体がだるい・肩こり・手足の冷え

*イライラする・気分の落ち込み

*目覚めが悪い・昼間眠い・夜寝れない

*動悸・めまい

さて、これらの原因は何だと思いますか?

 

①激しい寒暖の差

気候は2~3月にかけて変化しますが、平均気温は 2月→6℃ 3月→9℃ 4月→15℃

このように4月は一気に気温が上がります。一気に春になるということですよね!

日照時間は2月~3月は約26時間、3月~4月は 約41時間です。

日照時間も一気に長くなり、こういった気温や日照時間の変化が体にも様々な影響をもたらすのですよ。

 

これで影響を受ける代表的なものは、自律神経ホルモン代謝です。

 

自律神経

冬の間は交感神経が活発に働いて厳しい環境に耐えますが、夏になると体はリラックスモードになり、副交感神経が活発になります。

春は交感神経と副交感神経が入れ替わる時期にあたるため、身体全体が不安定になってしまいます。

自律神経が乱れるとホルモン代謝も乱れやすくなり、じつはこのバランスが春の身体の異変や体調不良の原因になるのですね。

 

ホルモンの乱れ

春は寒暖差を感じやすい季節です。

自律神経の切り替えが上手くいかなくなり、身体が冷えてしまいます。

体が冷えると

・女性ホルモンの分泌量が減少

・安定感をもたらすホルモン(セロトニン)・やる気ホルモン(ドーパミン)

を作る酵素が働きにくくなります。

セロトニンの不足は不安を感じやすくなり、ドーパミンの不足は意欲・感情がわきにくくなります。

*身体を温めて、女性ホルモンのバランスを整えて、セロトニン・ドーパミンの分泌をアップさせましょう💗

 

②気圧の変化

低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるため、天気も気候も大きく変化する春。

低気圧になると、大気中の酸素がやや減少するため、血液中の酸素濃度が下がり昼間でも眠たくなったり、身体がだるくなったり、敏感な方は頭痛を感じたりします。

③血管

冬の間、寒さで縮んでいた血管が緩み、自律神経の乱れで下半身に血液が溜まりやすくなります。

全身の血液バランスを崩したことで、脳内の血流が悪くなり、動悸・めまいの原因にもなります。

 

④生活習慣の変化

家庭環境、職場環境などの変化によるストレスで、交感神経が優位になることが多くなり、自律神経が乱れやすくなります。

 

主にこれらの4つのことで自律神経がアンバランスになることが春の不調の原因なんです!!

 

『身体の健康』というのは

「質の良い血液が、全身のすみずみまで、一つ一つの細胞にまで流れている状態です」

交感神経と副交感神経のでちらも、極端に優位な状態になると、血液の循環は悪くなります。

適度の緊張とリラックスというバランスの取れた状態が理想なのです。

 

これらの事を頭の隅にいれておくと、未然に身体の不調を防いだりすることができますよね(*^-^*)♪

 

解決策はいろいろ考えられますが、まずは、好きな趣味や軽い運動で汗を流して気分転換をしてみてはいかがでしょうか。

私はゴルフの練習でリフレッシュしていますよ☆

ストリーズケアでは整体やリンパオイルトリートメントで春の体調不良をリフレッシュすることもできます。

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